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学院の特色 基礎を身につけプロを育てる和裁学院

プロを育てる和裁学院

プロを育てる和裁学院、OS和装専門学校

前身から数えること100年余の伝統と実績。これまで多くのプロ和裁士を養成し、その技術は大手百貨店や呉服専門店から高い評価をいただいています。 小人数のマンツーマンの指導で、実技を中心に和裁の心を育みます。物を作る悦びを感じながら、楽しく学習することができます。
裁縫道具等も学院で用意しますので、入学後は、自分の座布団をご持参いただくだけで、身軽に、そして気軽に通学できます。

着物を知ることから始めます

本学院ではまず、着物を知ることから始まります。例えば、学科講習では、部分名称に始まり、和裁の基礎をみっちり学習。男物、女物や子供物での襦袢の違いや、衿の種類、取り扱い方などについても学びます。その他、着つけの授業もあり、着物への一般常識を習得していただきます。

基礎を身につけてステップアップ

実技実習ではまず、基礎技能としての運針技法や部分縫いを練習します。仕立てる前には必須の採寸や柄合わせの技法なども実践的に学習。次へのステップとして大切な基礎を、頭で理解するだけでなく、繰り返しの練習によりしっかり身につけていただきます。

自分で作った着物をまとえる喜び

やる気次第でウールの着物や袋帯などもマスターでき、自分で縫い上げた着物をまとった時の悦びはひと潮です。

キャンパスは通学しやすい「心斎橋」

キャンパスは気持ちのいい吹き抜け空間のあるジ・アトリウムビルの6F、心斎橋の中心にあります。地下鉄「心斎橋」駅からも徒歩1分の好立地。

和裁プロコース(4年制)について

奨励金も

4年間・全日制 8:30~17:30で休日は土、日曜と祝日と夏、冬休みがあります。
教材費・入学金は不要。入学時に必要なものは裁縫用具準備費5万円のみ。教材は大丸・高島屋・阪神・阪急の各百貨店や専門店の高級あつらえ品が提供されるのです。 しかも、1年次後半からは技術の習得度合によって実技手当を、さらに、2年次以降になると実技手当も増額し、あなたの負担も軽くなります。但し、逆に自分の教材は持ち込めません。

和裁コンクールも入賞の実績

毎年開かれる和裁コンクール、最後の仕上げである卒業試験において、OS和裁の学生達は、全国大会でも、大阪大会でも、常に好成績を残しています。これも学生たちが高い技能を身につけていることの証明といえましょう。また学生たちもコンクール上位入賞を目標に日々勉強を続けています。

教授陣は現代の名工たち

OS和裁の先代故松永忠夫は、全国初の卓越技能章「現代の名工」を受賞したこの道のオーソリティであり、学院長の松永慶は、元大阪府・奈良県首席検定審査員でした。その他にも指導にはベテラン指導員が揃っており、1学年10名以内の少人数制で一人ひとりにきめ細かくプロの技を伝えていきます。

資格取得もスピーディー

和裁に厳しい国家検定(和裁技能士)が設けられています。 1級で12年以上、2級で2年以上の経験で受験資格が得られるのが普通ですが、OS和裁の学生は1級5年目、2級は2年目から受験できます。また、2級の学科試験は免除。それだけ密度の濃い授業を展開しているということですね。

卒業後すぐにプロとして活躍できます

本学院では、卒業予定者に合った就職指導を行っているので、資格を生かした進路に進むことができます。これまでの進路で最も多いのが独立自営。呉服店と契約、自宅で仕立ての仕事をするのですが、OS卒業生は技術に対する信頼が高く仕事は豊富です。また、家事や育児との両立ができるため、卒業生の7割が独立自営で活躍。これに次いで多いのが、OSから商品を提供される卒業生。本学院では希望があれば仕事の世話をしています。地方にも輸送しており、仕立て料も高水準です。そのほか和裁の教師としてや、呉服店の加工担当者、きものコンサルタントの就職もあります。